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酒を止めれば治る [ひとこと養生記]

酒と肝臓

肝臓は非常に我慢強い臓器、ちっとやそっとでは弱音を吐かず、ぐちもこぼさず黙々と働き続ける、「内臓のおしん」です。

その働き者の辛抱にも限度はあります。

一定量以上の酒を長期間飲んでいると、肝臓に脂肪がたまってくる「脂肪肝」になります。

それでも飲み続けると、肝炎から肝硬変へと進行します。

だが、脂肪肝の段階で節酒すれば、そうはなりません。

「酒が原因の肝臓病は、酒を止めれば治る」と、肝臓病の専門医は明言しています。
タグ: 脂肪肝
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