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あしのけ=江戸患い [健康雑談]

脚気=白米病

ビタミンB1欠乏症の脚気は、欧米人には少なく、白米を主食とする日本人には昔から多く発症しました。

『枕草子』の「病は、胸、もののけ、あしのけ」の「あしのけ(脚の気)」や、江戸時代の「江戸患い」が脚気であるのはよく知られています。

ちなみに、枕草子の「胸」は「胸の病気か胃痛」、「もののけ」は「生霊や死霊が人について悩ますもの」で、いまいう精神・神経疾患のことでしょう。
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