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早食い→肥満 [ひとこと養生記]

早食い→肥満

早食いの人は肥満になりやすいことを、英国ブリストル大学の研究チームが、40人のボランティアによる実験で証明しました。

ゆっくり食べると、「レプチン」という生理活性物質の血中濃度が上昇します。

レプチンは、脳の満腹中枢に作用して食欲を抑え、同時に交感神経を活性化させて脂肪を燃やし、エネルギーの消費を促すことで肥満を抑制します。

早食いだと、レプチンの血中濃度が上がる前に食べ過ぎてしまい、肥満を招くことになります。

秋の味覚、ゆっくり味わって!
タグ:レプチン
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