So-net無料ブログ作成
検索選択
ひとこと養生記 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

若葉の候に三厄あり [ひとこと養生記]

タケノコ、脳疲れに効く?

若葉の候に三厄あり。目疲れ、脳疲れ、腰疲れ」と昔の人は言い、これにタケノコが効くと勧めているそうです。

脳細胞の働きを活発にするドーパミンなどの神経伝達物質は、チロシンというアミノ酸を材料にして作られます。

タケノコにはチロシンがとても多く含まれています。

タケノコを食べて脳内のチロシンの量が増えると、神経伝達物質が合成され、「脳疲れ」の解消に役立つのかもしれません。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

肺高血圧症 [ひとこと養生記]

高血圧症とはまったく別の病気

5月5日は「世界肺高血圧症デー」でした。

肺高血圧症は、心臓から肺へ血液を送る血管(肺動脈)の血液が流れにくくなり、肺動脈の血圧が高くなる病気です。

生活習慣病の高血圧症とはまったく別の病気です。

息苦しさや体のだるさ、胸の痛みなどの症状が現れます。

肺の血管の血栓を取り除く外科手術や、血管を広げるカテーテル治療が行われます。

肺動脈を広げる内服薬もあります。
タグ:肺高血圧症
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

屋内熱中症 [ひとこと養生記]

昆布茶やみそ汁も有効

「熱中症に注意」と気象庁や消防庁が呼びかけています。

体が暑さに慣れていない時期は、真夏より低い気温でも発症することがあるからです。

救急医学会の全国調査では、熱中症の入院は高齢になるほど増加、半数を超える人が住宅で発症していました。

屋内での熱中症は、徐々に進行するため周囲が気づきにくいそうです。

経口補水液を決まった時間に飲む習慣をつけると予防につながります。

梅昆布茶やみそ汁も有効です。
タグ:熱中症
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

「みどりの日」にちなむ短信2報 [ひとこと養生記]

緑と健康

ミネソタ大の研究チームは、都市部に住む65~86歳の27人を対象に、日常生活の中で緑(森や林)や青(池や海)に触れる頻度、健康状態、身体的活動などについて聞き取り調査をしました。

結果、日本庭園などのような池や公園の植え込みの緑の小さな自然と触れ合う、毎日の散歩の実質的な効果を指摘し、健康促進の一助となることがわかったと報告してします。

緑は肥満を防ぐ

緑の多い居住環境に住む人は、緑の少ない環境の人に比べ、運動の活発さが3倍高く、それに応じて肥満の人の割合も40%低かった─と、欧州8カ国の成人6916人を対象に、居住環境と肥満度の関係を調べた英グラスゴー大学研究チームが報告しています。

逆に、ゴミや落書きが多い所に住む人では、運動の活発さが50%低下、肥満の割合も50%高かったそうです。

新緑の季節。

緑の風を体に浴びて歩きましょう!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ごろ寝のすすめ [ひとこと養生記]

せめて1日か2日は・・・

大型連休。

旅行スポーツ映画・演劇、ショッピング、家族サービスのスケジュールがぎっしり…。

でも、連休はストレス解消の絶好の機会なのに、あべこべにストレスを増大させるのは、つまりません。

せめて連休中の1日か2日は、仕事からも家族サービスからも解放されてのんびり過ごしたい。

ぜひ、ごろ寝の1日を─。

世の中の重荷おろして昼寝かな  正岡子規
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

昨日の記事、ちょっと訂正 [ひとこと養生記]

海藻、食べすぎないで!

 閉経後の女性が、毎日、コンブやワカメなどの海藻を食べていると、甲状腺がんのリスクが高くなることが、国立がん研究センターの調査でわかりました。

 海藻を食べ過ぎると、甲状腺機能低下症になりやすいことは、以前から知られていました。

 海藻に含まれるヨウ素(ヨード)は、甲状腺ホルモンをつくるのに必要不可欠な物質ですが、とり過ぎると、甲状腺ホルモンの合成を妨げて、甲状腺がんや甲状腺機能低下症を招いてしまうようです。

 コンブやワカメはすぐれた健康食ですが、食べ過ぎないようにしましょう。

 だれでも無条件に大量に食べることには問題あり、ということです。補足。訂正します。
  

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

健康食材の王者 [ひとこと養生記]

ミネラル食物繊維を豊富に含む海藻

カルシウムマグネシウム、セレニウムなどのミネラルと食物繊維を豊富に含む海藻は、健康食材の王者です。

カルシウムは骨を丈夫にするのに欠かせず、高血圧も防ぎます。

マグネシウムは筋肉を強くし、心臓病を防ぎます。

セレニウムは、がんの予防にも治療にも効果的。

食物繊維は便秘を治し、大腸がんを防ぎます。

しかも海藻はほとんどノン・かロリー。いくら食べても太りません。

タグ:海藻
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

大型連休/旅の心得 [ひとこと養生記]

かくれ脱水

大型連休の長距離ドライブ

日盛りの道路を走る車のなかは、直射日光+輻射熱に、エアコンによる乾燥が加わり、体から水分が失われやすい環境です。

しかし、涼しい乾燥した空気にだまされて、気づかないうちに進行する「かくれ脱水」を招きがちです。

1~2時間に15分休憩をとり、100~200mlの水分補給をすれば、集中力の減退も防げます。

飲むのはノンカフェイン飲料を─。


車内温度

JAFが行った「車内の温度変化」テストによると、春の最高外気温は23.3℃でしたが、窓を閉め切った車内室温は最高48.7℃まで上昇しました。

「春でも車内気温は真夏と同じぐらい上昇することを知って─」と警告しています。

脱水症を起こしやすい高齢者や小児は直射日光の当たりにくい座席に─。

窓に貼る透明な「遮熱カーフィルム」を用い、輻射熱をへらすのもおすすめです。


「べた・だる・ふら」は危険信号!

ドライブ中の脱水症状を防ぐには、「べた・だる・ふら」の危険信号を見逃さないことが大切です。

べたは、べたつく汗。だるは、体のだるさ。ふらは、体のふらつき。

肌がべたべたしたり、体がだるかったり、ふらっとしたりするのは、脱水症の初期症状です。

すぐ運転を止めて水分補給。

そんなときのために車内に経口補水液の常備を─。


トイレ我慢しないで!

長時間のフライトで、足の静脈にできた血栓が、血管を流れて、肺の動脈に詰まる通称「エコノミークラス症候群」は、ビジネスファーストクラス、新幹線や長距離バスでの発症例もあります。

「通路側の人に遠慮してトイレを我慢していた」という窓側席の人が多いそうです。

予防の心得。

①2~3時間ごとに立って歩き、

②水分を補給し、

③座席でかかとやつま先の上下運動と腹式呼吸を、1時間ごとに3~5分。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ぬるま湯半身浴 [ひとこと養生記]

血管が広がり、血圧が下がります

38~40℃のぬるめの湯に20分ばかり、みぞおちまでつかる「半身浴」が注目されるようになったのは1990年代。

いまや『広辞苑』にも載っています。

38~40℃の微温浴は、血管が広がって血のめぐりが良くなり、血圧も下がります。

新陳代謝が促され、疲れがとれます。

肩まで湯につかると心臓が圧迫されます。

半身浴ならその負担がかかりません。

肩が冷えるならタオルを当てて─。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

入浴健康法 [ひとこと養生記]

熱い湯に肩までつかるデメリット

日本人が好む湯温は42℃前後。

「熱い湯に肩までつからないとふろに入った気がしない」という人が多いようです。

しかし全身浴は静水圧で心臓に負担がかかり、42℃以上の高温浴では交感神経が刺激され血圧が上がります。

38~40℃の微温浴では副交感神経が優位になり血圧は下がり、鎮静効果も増します。

おふろを健康づくりに役立てましょう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | 次の10件 ひとこと養生記 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。