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師走 極月 [日記・雑感]

師走 極月

壁のカレンダーもついに最後の1枚!

「師走」は「為果つ(しはつ)」が語源ともいわれ、「極月」という別称もあります。

まさに「極まりの月」です。

普段は落ち着き払った「師」も「走る」とされる月ですから、凡俗のわれらの日々がせわしないのは当然。

賀状の準備に大掃除忘年会……。



人の世はかそけし暗し十二月  石原八束



引算がつもりつもって十二月   善之助



もうだめとなに今からと十二月   凡柳



師走何ぢや 我酒飲まむ 君琴弾け   幸田露伴



水洟(みずぱな)や鼻の先だけ暮れ残る   芥川龍之介



サラリーマンぞろぞろぞろと年暮るる   清水基吉
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野菜ランキング [ひとこと養生記]

野菜ランキング

厚生労働省は、「食生活改善普及運動」に合わせて、国内で多く食べられている野菜のランキングをはじめて公表しました。

摂取量は、ダイコン、タマネギ、キャベツ、白菜、ニンジンの順。

1日に食べる人の割合は、ニンジン、タマネギ、ダイコン、キャベツ、根深ネギの順でした。

この順位は、野菜の価値の優劣を示すものではなく、さまざまな料理に使われる野菜や、1回に多くの量を食べられる野菜が上位を占めることを示しています。

◎あと一皿!

健康日本21」は、成人1日当たりの野菜の摂取量の目標を350㌘に定めていますが、実際の平均摂取量は280㌘です。

厚生労働省は、あと70㌘多く食べると健康寿命を伸ばせると、いろいろな野菜を組み合わせ「毎日プラス一皿」を心がけるよう呼びかけています。

そうすれば、カリウムは5%、ビタミンCや食物繊維は10%、それぞれ摂取量をふやせます。

ただし、腎機能が低下している人は、医師や管理栄養士にご相談を。
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75年型日本食 [ひとこと養生記]

75年型日本食

東北大学の研究グループが、健康な成人を対象とした試験で、最もすぐれた健康効果が得られた75年日本食の典型的献立は、次のようなものです。

朝食=ご飯、みそ汁(キャベツ、タマネギ、シメジ)、卵焼き、納豆、ひじきの煮物(ひじき、ニンジン、油揚げ)。

昼食=きつねうどん(油揚げ、ホウレンソウ、ネギ、カマボコ)、果物(リンゴ、ブドウ)。

夕食=ご飯、すまし汁(ハクサイとワカメ)、サバのみそ煮、カボチャの煮物(サヤエンドウ)、冷奴(豆腐、ネギ、ニンニク)。

日本食はこの50年で大きく変化し、いわゆる食の欧米化とともに生活習慣病の発症率が増加しています。

「1975型日本食に健康によい効果があることが、ヒトを対象とした試験で確かめられた。

この時代の日本食の特徴を社会に発信することが、食生活を見直すきっかけになる。

高齢社会で増加している老化性疾患の予防に役立つことが期待できる」
 と、実験を行った都築毅・准教授(東北大学大学院農学研究科食品化学分野)は話しています。
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1975年の日本食 [ひとこと養生記]

11月は和食月間。

11月24日は和食の日。

東北大学大学院の研究グループが、現代と過去の日本食をマウスに与えて、健康効果を調べたところ、1975年ごろの日本食が肥満の抑制、糖尿病脂肪肝、認知症の予防、寿命の延伸の各項で最も優れた成績を示しました。

さらに健常者と軽度肥満者を対象とした試験で、75年ごろの日本食は、現代食に比べて、ストレス軽減、運動機能向上、BMI(肥満指数)の低下、悪玉コレステロール値、血糖値の改善効果が認められたと報告しました。

75年型日本食の典型的献立は明日─
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笑いと心臓病 [ひとこと養生記]

笑いと心臓

笑うことで病気を予防し、治療効果があることが知られています。

ストレスが身体にもたらす悪い作用が、笑いによって緩和されるからです。

1700人を対象としたカナダの調査では、よく笑うポジティブな感情をもつ人は、そうでない人よりも心筋梗塞・狭心症の発症率が低いことがわかりました。

アメリカの学会報告では、1日30分陽気に笑えば、心筋梗塞の患者さんの薬の量が減らせる可能性がある―という発表もされています。

日本では8万8000人を12年間追跡調査し、「あなたは生活をエンジョイしていますか」という質問に、

「していない」と答えた人たちの心臓病の罹患率・死亡率が高いことがわかりました。

以上は、第63回日本心臓病学会の市民公開講座「笑いと心臓病」での、循環器内科医の住吉徹哉先生のお話の一部です。

日本笑い学会会員でもある住吉先生は、患者さんに、薬の処方箋と一緒に、「1日5回、1分以上笑うこと」と記した「笑方箋」を渡しているそうです。
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お風呂ご用心! [ひとこと養生記]

 風呂ご用心!

おふろが恋しい季節になりました。

11月26日は「いい風呂の日」です。

でも、気をつけてください。

入浴中の体調急変で救急搬送された人の8割が60歳以上。

11月~2月に半数が集中しています。

冬場は脱衣所や浴室内の温度が低いため血圧が上がりやすく、入浴すると逆に血圧が下がって脳貧血を起こしやすくなります。

熱い湯は「ヒートショック」と呼ばれる血圧の急激な上昇を引き起こします。

浴室は温かく、お湯はぬるめ(39~40度)。

ゆっくり体の芯まで温まりましょう。
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秋の肩こり [ひとこと養生記]

秋の肩こり

秋が深まり、一気に寒くなってきました。

夏の暑さで緩んだ筋肉は冷えると一気に緊張し、肩こりが重症化しやすくなります。

体を温めて血行をよくすれば、肩こりはかなり楽になります。

40度のお湯に肩までつかる全身浴が効果的です。

ただし、心臓に疾患のある人は、全身浴だと負担がかかりすぎるので、肩に温めたタオルをのせてやる半身浴がおすすめ。

そのあと、肩に熱めのシャワーを。

ときどき肩のぐるぐる回しも―。
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運動と心臓 [ひとこと養生記]

運動と心臓

「運動習慣をもたない高齢者でもウォーキングを始めることで、心房細動のリスクが低下します」

と心臓病専門医のサンジェイ・シャルマ・英セントジョージズ大学教授は言っています。

「歩くと20分ほどかかる離れた場所に向かうとき、車や電車を使わず、努めて歩くことを考えるべきです」

「心臓病のリスクがある人でも、会話をしたり、歌えるぐらいのゆっくりとしたペースであれば、ウォーキングがコンディションを悪化させることは少ないでしょう」=シャルマ教授。
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ウォーキングで寿命が延びる [ひとこと養生記]

運動と遺伝子

1日25分間のウォーキングを続けると、寿命が3~7年延びる。

英セントジョージズ大学のサンジェイ・シャルマ教授が、欧州心臓学会で発表しました。

運動と遺伝子の関連を調べる研究に参加した、50~60代の男女は、ウォーキングなどの有酸素運動を6ヵ月行いました。

結果、老化を進める二つの遺伝子「テロメア」と「P16」に変化が起こることが突き止められました。

「年齢や体のコンディションに関わらず、運動はすべての人に恩恵をもたらします」=シャルマ教授。
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リンゴの皮 [ひとこと養生記]

リンゴの皮

1日1個のリンゴは、血中コレステロール値を下げるスタチン系薬剤に勝り、高齢期の筋力低下予防にも有効、といわれています。

米アイオワ大医学部の研究チームは、リンゴの皮の成分=ウルソール酸を入れたエサを、老齢マウスに2カ月間与え、筋肉量と筋力の著明な増加を確かめました。

りんごの皮には、多種多彩な効能をもたらす「りんごポリフェノール!」がたっぷり! 

食物繊維のペクチンも皮と実の間に多く含まれています。

しっかり水洗いして皮ごと、どうぞ!
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