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HSP入浴法 [ひとこと養生記]

HSP入浴法

体に熱を加えると、疲れやストレスで傷ついたたんぱく質を修復する「ヒート・ショック・プロティン(HSP)」というたんぱく質がふえます。

HSPは体温が38度前後になると効果的に増加します。

体温を短時間で効率よく上げる方法の一つが、入浴です。

週2回、42度の湯に10分間つかるのが、HSP入浴法ですが、高血圧や心臓病の人にはお勧めできません。

ぬるめの湯にみずおちから下を15分間つける半身浴を─。
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夏ばて防止入浴法 [ひとこと養生記]

夏ばて防止入浴法

冷房の効いた室内と暑い戸外との急激な温度差を感じる日が続くと、体温調節の自律神経の機能が乱れ、「体がだるい」「食欲がでない」などの夏ばて症状が出ます。

十分な睡眠やバランスのよい食事と、お風呂がおすすめ。

38~40度のぬるめの湯でじっくり温めると、凝った筋肉が緩み、血管が広がって血流がよくなります。

冷房による冷えや冷たいものを食べて起こる内臓冷えにも効果的です。
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金属アレルギー [ひとこと養生記]

金属アレルギー

金属アレルギー湿疹は、汗に含まれる金属で起きることがあります。

歯に詰めた金属が溶けたり、金属を含む食物を食べたりすると、汗にもわずかに混じるからです。

微量の金属を含ませたパッチテストでアレルギー反応が出たら、その金属を含む食べ物を控え、数週間後に症状が治まれば、金属アレルギーによる湿疹と診断されます。

金属を含む食品はナッツ類、貝類、たばこなど。ニッケルやコバルトを含んでいます。
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夏の皮膚炎 [ひとこと養生記]

夏の皮膚炎

汗ばむ季節になると、手のひらや足の裏が赤くなったり、水ぶくれができたりする「異汗性湿疹」がふえます。

春に症状が出始め、暑くなるにつれて悪化するのが特徴です。

強いかゆみを伴うこともあり、水虫と間違われることがとても多いのですが、水虫の薬を塗っても治りません。

金属アレルギーによる湿疹も夏には多くみられます。

原因となる金属が肌に触れていなくても、汗に含まれる金属で起きることがあるからです。
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ニセ水虫 [ひとこと養生記]

ニセ水虫

水虫出たぞ、かゆいぞ、ウッシシ……。

むかし流行ったCMを思い出します。

いまの水虫の薬は実によく効きます。

薬を塗っても治らなかったり、かえってひどくなったりしたら、それは水虫ではありません。

ある皮膚科医の調査では、「自称水虫」患者の3人に1人は、水虫以外の皮膚病でした。

湿疹などの「ニセ水虫」です。

水虫はちょっと治ったように見えても、しぶとく生き残って、来年の夏、また出てきます。

だまされてはいけません。

かゆみがとれても3日ぐらいは塗り続けて、しっかりやっつけましょう。
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夏の胃腸 [ひとこと養生記]

夏の胃腸

暑い日が続き、大汗をかくことがふえると、「スタミナをつけよう」と脂っこい料理を食べすぎて、胃腸の調子を崩してしまいがちです。

夏バテと感じるのは、暑さで脱水気味になって疲れているだけ。

エネルギーを使った結果ではありません。

なのに、高カロリーの食事をとった上で運動量が減ると、胃がもたれてしまいます。

夏の胃腸にとって本当に警戒すべきは食中毒。

胃腸が弱るとリスクが高まります。
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食中毒予防3原則 [ひとこと養生記]

食中毒予防3原則

食中毒が心配な季節です

「つけない」「ふやさない」「やっつける」の3原則で、食中毒を防ぎましょう。

つけない=食材や手はもちろん、まな板・包丁もこまめに洗いましょう。

肉や魚から出るドリップ(汁)を他の食品につけないようにしましょう。

まな板や包丁は、肉用、魚用、野菜用と使い分け、水洗いと使用後の乾燥をまめに…。

ふやさない=調理したらすぐ食べ、保存する場合は冷ましてから冷蔵庫へ入れましょう。

やっつける=肉は中心部まで十分加熱しましょう。

冷蔵庫に入れた食べ残しは必ず再加熱。

冷蔵庫を過信しない。

「ヘンだ!?」と思ったら食べない。
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たのしみは…… [日記・雑感]

たのしみは……

7月の第4日曜日は「親子の日」です。

人の日常のいちばんの幸せは一家だんらん。

江戸末期の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)の歌(『独楽吟』五二首より)を……。

たのしみは 家内五人(やうちいつたり)五たりが 風だにひかで ありあへる時

たのしみは 妻子(めこ)むつまじく うちつどひ 頭(かしら)ならべて 物をくふ時

たのしみは まれに魚(うお)烹(に)て 児等(こら)皆(みな)が うましうましと いひて食ふ時

たのしみは 三人(みたり)の児(こ)ども すくすくと 大きくなれる 姿みる時


あ、偉大な先人を忘れていました。

 山上憶良臣(やまのうへのおくらのおみ)、宴(うたげ)を罷(まか)る歌一首

憶良らは今は罷らむ 子泣くらむ そを負(お)ふ母も 吾(わ)を待つらむそ

                                          『万葉集』巻三
  子等を思ふ歌一首

瓜食(は)めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲(しぬ)はゆ 何処(いづく)より 来(きた)りしものそ 眼交(まなかひ)に もとな懸(かか)りて 安眠(やすい)し寝(な)さぬ

  反歌

 銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに勝(まさ)れる宝 子にしかめやも

                                          『万葉集』巻五
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DASH食→血圧低下 [ひとこと養生記]

DASH食→血圧低下

DASH(ダッシュ)食と呼ばれる食事療法が、アメリカで成果を上げています。

DASHとは、「高血圧を防ぐ食事方法」という意味の英語の頭文字です。

DASH食の特徴は、食品の組み合わせの改善。

そのポイントは「色の濃い野菜をふやし、肉や脂肪分をへらす」ことです。

日本人の場合、減塩とDASH食を組み合わせると、血圧を下げる効果が高まります。

野菜&薄味料理をどうぞ!
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エアコン&扇風機 [ひとこと養生記]

エアコン&扇風機

7月22日=大暑。

一年中で最も暑いとされる日です。

暑さを和らげる工夫をしましょう。

風通しのよい衣服を選び、帽子をかぶり、なるべく日陰を歩きましょう。

汗で失った水分をこまめに補給─。

エアコンの冷たい空気は床面にたまりやすい。

扇風機を併用して冷たい空気が部屋全体に広がるようにするといいでしょう。

冷やし過ぎは体調を崩します。

温度の調節にご注意─。
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