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夏は来ぬ。 [日記・雑感]

7月、夏は来ぬ。

1日=半夏生(はんげしょう)、夏至から数えて11日目。

7日=小暑、この日から暑気に入る。

22日=大暑、暑気最もきびしい日。


樹上の合唱隊=ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ…(デビュー順)。

地上の美女群=あさがお、ひまわり、ガーベラ、ダリア、あやめ、かきつばた、きょうちくとう、さるすべり…(ほんの一部)。


7月のことば=蝉しぐれ、ひまわり、入道雲、夏休み。

日本気象協会が一般公募によって選んだ「季節のことば36選」には、4月・入学式、5月・鯉のぼり、6月・梅雨などの言葉が三つずつ並んでいます。

7月は絞りきれず四つになったため、実際は「37選」となりました。

健康のことば7月=熱中症、夏風邪、夏ばて、日焼け、食中毒、脳梗塞…絞りきれません。

夏越の祓 [日記・雑感]

夏越の祓

へそは体の中心。

「六月みそかは年の臍(へそ)」。

ことしも半分過ぎました。

1年の折り返し点の6月30日に、半年の厄を落とし、夏を無事に越せることを願う神事を「夏越の祓(なごしのはらい)」といいます。

梅雨明けから盛夏へ、長い雨の日々が明けると、燃え盛る太陽の光がどっと降り注ぎ、気候が劇的に変化します。

紫外線、汗、食中毒、夏やせ、夏ばて…。

夏ならではの健康対策が必要になります。

脳梗塞が最も多く発症するのも、梅雨時から初秋にかけてです。

血圧管理をしっかり。脱水にご注意。

痛みの混信 [健康雑談]

痛みの混信

激しい胃の痛みを訴えて搬送されてきた患者が心筋梗塞だったとか、右下腹の虫垂炎の痛みをみぞおちの辺りや腹全体で感じるといったことは、とても多いようです。

内臓の神経はアバウトなので、痛みが生じた場所を、正しく脳に伝えることができないからです。

横隔膜の病気で肩が痛んだり、膵臓(すいぞう)の病気で腰痛が出たり、要するに痛みは必ずしも病気がある場所に起こるとは限りません。

このような痛みを関連痛とか放散痛といい、医師は診断の材料にします。

同様のことは歯でも起こり、奥歯の虫歯が痛いはずなのに、患者が指で指すのは手前の歯だったりします。

歯の神経は非常に細かく枝分かれしているので、途中で混線してしまうのです。

ときには三叉神経痛の痛みを、歯痛と間違えて歯を抜かれる例もあるようです。

顔面に分布している三叉神経は、三つの枝に分かれているのですが、それが同時に侵されることはなく、普通その一枝(その一部)だけが侵されます。

その発症した部位によって虫歯の痛みと間違えられることがあります。むろん歯を抜いても痛みはとれません。

熱中症、ご注意! [ひとこと養生記]

熱中症、ご注意!

熱中症による救急搬送が最多の月は7、8月ですが、次に多いのが6月です。

気温が急に高くなる初夏は、暑さに慣れていないため汗がうまくかけず、スムーズな体温調節ができません。

暑さの厳しくない早朝などに30分程度のウォーキングなど軽い運動をしたり、シャワーでなく、しっかり入浴して汗をかきやすくしたりしておくことが大切です。

のどが渇く前に、コップ半分の水を─。
タグ:熱中症

手術で治る認知症 [ひとこと養生記]

 手術で治る認知症

手術で治せる「認知症」をご存じでしょうか?

高齢者の認知症の5~10%を占め、30万人以上がかかっているといわれる「正常圧水頭症」です。

脳に水(脳脊髄液)がたまり、脳を圧迫する病気です。

よちよち歩き、もの忘れ、ぼんやり、尿失禁、声が小さくなるなどの認知症症状が現れます。

髄液の流れをよくする「髄液シャント術」という手術をすれば、治ります。

受診は、神経内科、脳神経外科へ。

グーパー運動 [ひとこと養生記]

 グーパー運動

握力は体力の指標。

握力の強い人は元気です。

握力を強くすると、元気になります。

物を強く握る意志の力が脳の働きを活発にするからです。

握力を強くするには、木刀や竹刀の素振り、鉄棒、ダンベルなど、強く瞬間的に物を握りしめる練習を繰り返すとよいのです。

手っ取り早いのは、指の握り・開きです。

5本の指に力をこめて、ギュッと握りしめ、パッと開く。

この「グーパー運動」を20回ぐらい、毎日思いつくたびにやります。

テレビを見ながらでも、歩きながらでも、けっこうです。

首ゆっくり体操 [ひとこと養生記]

ネック・リラクゼーション

首は、多くの大切な神経が密集する「神経のスクランブル交差点」です。

首の筋肉がこわばり、神経を圧迫すると、さまざまな症状が生じます。

「首のこり」を治せばその不快症状が軽快します。

首のこり症状を防ぐには、首の筋肉をゆるめて、首を休めてやればいいのです。

根をつめる仕事をしているときは、ときどき手を休めて、首を前・後・左・右にゆっくりゆっくり動かしたり、両肩をやはりゆっくりとぐるぐる回したりする、「ネック・リラクゼーション」をしましょう。

自分は若い=長生き [健康]

自分は若い=長生き

自分は実年齢より若いと思っている高齢者は、そうでない人に比べて死亡率が低いと、英ロンドン大学の研究チームが医学誌に発表しました。

平均年齢66歳の男女6500人を8~13年間、追跡調査した結果、自己評価年齢が実年齢より3歳以上若いグループの死亡率が最も低く、実年齢より年上だと感じるグループの死亡率が最も高かった。

死因別では、心血管系の病気による死亡との関連がみられたということです。

動脈硬化の予防 [ひとこと養生記]

動脈硬化の予防

「要介護」の原因の約30%は脳卒中・心臓病など心血管病です。

それを防ぐには、まず動脈硬化の危険因子を減らすこと。

最も大きい危険因子は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、肥満です。

生活習慣の改善では、禁煙は当然として、とくに運動、栄養、睡眠が大切です。

運動は心血管病だけでなく、寝たきりの原因にもなる骨折の予防にもなります。

栄養の要諦はバランスのとれた食事を腹八分目。

健全な睡眠も大変重要です。

晴れたら外へ! [ひとこと養生記]

雨の日の運動

雨ふり続きで体を動かさない日がつづくと、体がなまって気がくさくさします。

そんなときは、ぶら下がりが一番。

高いところにつかまって15~20秒。

肩から背中、腰までの筋肉がよく伸びると、背骨も伸ばされて、体も頭もすっきりします。

いすの背か机につかまって、足を少し後ろに引き、その場ジョギング。

ちょっと息がはずむくらいやると、血液循環がよくなり、疲れがとれ、気分もさっぱりします。

雨がやんだら、なるべく外に出るようにしましょう。

仕事中ならお昼休みにすこし散歩するのもおすすめ─。

太陽の光にあたるのは、体内時計を整え睡眠の質をよくする効果もあります。

憂うつになりがちな気分をリセットすることもできます。

夜は38~40℃のぬるめのお湯での半身浴を─。

末梢の血行と汗腺の働きがよくなります。

ほどよく汗をかくと爽快感が得られ、よく眠れるようになります。

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